2017年01月05日

政策科学による灯明が

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一年前の今頃、日本の政治が根幹から変わるということに、
フツフツと希望が湧いて仕方なかったのだが・・・・
なんだかもう、遠い昔のような気がする。

あの時、新与党は、黙々と、
国家戦略局にこそ、最大の力を注いでほしかった。

連立政権なんて要らなかったし、
マニフェスト実践への固執も、要らなかった。

ただ誠実に、国民の声(自己本位でない良識的な意見)に耳を澄まし、
優先順位を間違わずに、『新しい日本の政治』を模索し、
国民と共にマニフェストを練り直し、
強力かつ柔軟に、政策に取り組んでほしかった。

そうすれば、日本は、これほどに混迷しなかったのではないか。
政権交代による混乱も、最小限にとどまったのではないかと思う。

政治や権力闘争を優先する限り、
官僚支配は変わらないし、ますます状況悪化するばかり。

政策科学による灯明が、この国に灯る日はいつなのだ?






posted by 閑花を見て at 11:33| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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