2016年12月14日

とにかく観られてよかったです

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レンタルしてきた『ホビット』の3作目を鑑賞しました。

1・2作目はちゃんと映画館で観ていて、3作目もその予定だったのですが、観に行く予定だった当日に彼とトラブって中止になったのです白酒
元々上映期間ギリギリに予定を入れていたこともあって、ついに観に行かずじまいで昨日に至りました。

感想としてはタウリエルさんは何のために出されたキャラクターなのか(元々オリキャラには否定的だったはずが、あまりにも不憫で…)とか、スランドゥイル様の株下がりっぱなしで終わってないかとか、ちょこちょこ気になる点もないではないのですが、レゴラス様とガラドリエル様の美しさの前に全て消え去りました。

オーリーはLOtR(映画)の頃からするとさすがに年を重ねたように見えますが、POLA 美白 ケイト・ブランシェットはエルフ的美しさが全く衰えていませんね!
容姿もそうですし声も低めで落ち着いているせいか、ただのエルフの『お姫様』ではなく、アマン時代から数々の修羅場をくぐり抜けてきた『奥方様』という役がとってもしっくり来ます…

そして、ドル・グルドゥアでサルマンとガラドリエル様がガンダルフを助けに現れるシーンは熱かったです。
LOtR~ホビットシリーズって根底に魔法使い(物理)という前提がありますが、その真骨頂をこのシーンに見ました。ぅゎι゛ι゛ぃっょぃ
クリストファー・リーって今年亡くなられたのですよね。そうするとこの時は御年90歳くらい?かなり背が高い方だった気がするので代役を立てるのも難しいのではと思うのですが、まさかご本人がアクションをされたのでしょうか電動床 。ぅゎι゛ι゛ぃっょぃ
このシリーズは本当にジジイが格好いいです。
ジジイ連呼してすみません。ジジイって呼びたくなるようなおじいちゃん大好きです。

あと、レゴラス様とボルグの戦闘シーンがスタイリッシュ過ぎて噴きました。あの瞬間はストーリーや展開を差し置いて、完全にレゴラス様のためだけの映画になっていたと思います…

しかし面白いのは観る前から分かっていて、それだけにスクリーンで観られなかったことが悔やまれてなりません。
その上思い出すのも恥ずかしいくらいくっだらなくて些細なことが原因なもので、過去の自分をひっぱたいてやりたいです…この愚か者(´;ω;`)










posted by 閑花を見て at 13:04| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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